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深く沈める。

覚書が事実となる現実に反抗してみるブログです。

2016年4月の読書記録:その2

木島平八郎がいかに格好いいか木島日記がいかに面白いかを昨日クロッキー帳(100均なのでペンで描くとボソボソする)にまとめていたんですが、波乱万丈なネタバレを含んでしまうのでアップを躊躇しています。あれもこれも書くとネタバレというね。大塚英志様様です。ありがとうございます。

というわけで4月のメインディッシュその2にあたる「怪」をVol.31からVol.35まで読みました。

 

怪 vol.0031 (カドカワムック 370)

怪 vol.0031 (カドカワムック 370)

 
怪 vol.0032 (カドカワムック 377)

怪 vol.0032 (カドカワムック 377)

 
怪 vol.0033  62483‐95 (カドカワムック 392)
 

 よくも悪くも大塚英志でした。伏線も一気に回収されましたし。

漫画版1巻で感じたもやもやとした感じ、なぜ月は死んでしまったのか、そのあたりが一気に解決されてすっきり。

 

で、次にVol.36~Vol.40まで。

 

怪 vol.0040  62485‐21 (カドカワムック 516)
 

 甘粕、大杉のパパと、北神伝綺のキャラクター勢ぞろいであります。ここまでくると「よくわからん」というのが本音です。

漫画版では森先生の手腕でメインキャラクターを絞ることによって理解しやすくなっていますが、大塚先生は「こいつそんなに重要ではないのではないか」という脇役をここぞとばかりに登場させてくるのでよく分からなくなってきます。

よく分からなくなってきたので、このあたりから「木島」と「月」、そして「春洋」と「美蘭」に焦点を当てて読むことにしました。